ワンルームマンションを経営している友人がいます

2011-12-10

不景気だからなのでしょうか、ここ数年の銀行預金の利息は悲しいほど少なくて元金は全然膨らみません。

定期預金にしても投資信託にしてもそのまま何年も置いていますが、一向に変化していません。

一定の年齢に達している会社員である以上、毎月の収入は同じなので節約してこそ貯金ができますが、そうそう増えるものではありません。

どうしたら資産を増やすことができるのかを調べていくうちに、ワンルームマンションの経営に行きつきました。


ちょうどワンルームマンションの経営をしている友人がいるので、話しを聞いてみました。

実際に東京ではワンルームマンションの需要があるようで、4月には地方から出てきて都心の学校に入学する大学生が、6月と10月には会社の転勤によって単身赴任をする会社員などがワンルームマンションを探しています。

この状況は将来的にも変化はしないであろうと思われるので、バブルの頃と違って預金の利息に期待できない今、自分の不動産資産が増え且つ毎月の家賃収入が得られるマンション経営はとても魅力的な事業なのだと言っていました。


友人はマンション経営に成功した人の例で、都内の異なる場所にワンルームを3部屋持っています。

しかし、ごく普通の会社員である自分にマンション経営などできるのであろうかと、知識がない分よけいに大きな不安を感じます。

マンションを持つということは毎年の固定資産税に加え、管理費や修繕費などが入用になってくると思うので、お金の出入りもよく掴んでおかなければなりません。

私には、もう少し研究が必要なようです。